【経済】(中国)銀行不良債権比率が上昇、5月末で2.15%に悪化

銀行業の経営圧力が全国的に増しつつある。融資リスクの拡大、損失準備金の計上、利益の浸食が起きている。これらマイナス要因を短期間内に取り払うことは難易度が高い。各銀行の経営者は、長期戦を繰り広げる覚悟が必要になるという。中国銀行業監督管理委員会(銀監会)が7日に報告した。
全国銀行の不良債権比率は、5月末時点で2.15%に上昇。年初比で0.16ポイント悪化している。総額規模は2兆人民元の大台を超えた。年初比で2800億人民元あまり積み上がったという。さらには、返済期限を90日以上過ぎた融資も増えてきた。2015年通年で銀行は11兆人民元を新規に融資。急ピッチな貸出が続いたことで、不良債権が発生し易い状況に陥った。

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